ZEHへの取り組みを始めました。

2016年6月16日 オフ 投稿者: 太田 竜平

ZEHとは簡単にいうと光熱費がゼロの住宅の事
住宅は電気料金、ガス料金、灯油代、等々毎月1〜5万円程度のランニングコストが掛かります。ZEHとはそのエネルギーを太陽光発電等で全て補う仕様とした住宅の事です。厳密に言うと光熱費が金額的にただになるわけではありませんが、売電収入なども含めるとほぼタダになります。

ZEHは現在の所申請が通ると125万円の補助金が支給されます
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ZEH仕様にするためには、冷暖房費を落とすために高断熱仕様にしたり、高効率な冷暖房機を導入したり、何より一番大きのは太陽光発電を5kw〜10kw程度をほぼ必ず載せなければならず、イニシャルコスト(新築時のコスト)が大きく掛かります。
国は2030年までにCo2排出量を2013年に比べて26パーセント削減する目標を掲げており、その目標を達成するための政策として、高コストなZEH住宅が普及するように新築1棟あたり125万円の補助金が支給するということを打ち出しています。

当社の目標
ZEHは補助金がもらえる間だけ実施しても、本来の目的であるCO2の削減がなかなか達成されません。そこで、ZEHの補助金を申請できるビルダーには2032年までの普及目標を公表するように義務づけられています。当社の目標は

平成28年度 20%
平成29年度 20%
平成30年度 30%
平成31年度 40%
平成32年度 50%

少しスロースタートですが、コストを抑えたZEHが可能になるように、研究を重ねながら開発していきます。