こんにちは。代表の太田です。
SUMIKA Labは2026年夏に大瀬木にモデルハウスをオープンします。
これからモデルハウスに関するブログを更新していきますので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
さて、今回のブログは「飯田市で快適な生活を送るために考え抜いた断熱仕様」についてです。
断熱の仕様
2026年1月23日朝。飯田市川路の最低気温は-7℃でした。飯田市は冬寒く夏は38℃まで上がる厳しい気候です。快適に過ごすためには熱を逃がさない事が重要です。
できる限り熱を逃がさないように創業から10年間、考え続けた断熱仕様を形にしました。
屋根断熱:厚さを自由に設定できるウレタンフォーム吹付
壁断熱:標準仕様でもあるダブル断熱エコサーム(一部板張り部分はポリスチレンフォーム30ミリを付加断熱)
基礎断熱:ポリスチレンフォーム3B
基礎下断熱:ポリスチレンフォーム3B
サッシ:リクシルTW Low-Eペアガラス アルゴンガス入り(トリプルはコスパが悪いので採用せず)
断熱性能UA値
上記仕様で断熱性能を表すUA値は0.29前後。サッシのガラス面がもう少し小さければ0.27前後まで下がりそうです。
あと一歩で最高等級である、断熱等級7に届く惜しいところです。
この仕様は断熱だけでなく、気密性も高められます。
最近の気密性能実測値
K様邸:0.3
I様邸:0.3
2軒連続C値0.3。お引渡し直前の計測値です。
次回のブログはPanasonicの全館暖房
全館暖房は人がいない部屋も空調してしまいます。
なので、断熱性能が悪いと電気代が大変な事になってしまいます。
UA値0.29という断熱性能であれば、極力電気代を抑えて快適に暮らせます。