こんにちは。代表の太田です。
SUMIKA Labが2026年夏に大瀬木にオープンするモデルハウス、計画が着々と進んでいます。
先週、敷地の造成工事が無事に終わり、今日は建物の配置を示す「地縄(じなわ)張り」を行ってきました。
3日前に降った雪がまだ残っており、白い地面に白い縄…という状況で少し見えにくかったですが、しっかりと位置を出してきました。
造成が完了してから改めて現地を確認しましたが、率直な感想をお伝えすると…
「想像以上に景色が良い!」
これに尽きます。
実はこの土地、最初は背の高い藪(やぶ)だらけで、「本当にここにモデルハウスが建つのか?」と不安になるほどでした。
藪が視界を遮り、景色についても自信を持って「良い」と言い切れないもどかしさがありました。
しかし、造成が終わり、きれいに整地された今日、遮るもののない景色を見て「最高だ」と確信に変わりました。
(今日はあいにくの曇り空で、写真があまりきれいに撮れなかったのが残念ですが…晴れた日には南アルプスを望む素晴らしい眺望が広がります。)
今回のモデルハウスでは、「間取りの検討」と「造成計画」を同時進行で進めてきました。
モデルハウスのコンセプトである「カーテンを開けていたくなる平屋」を実現するために、ただ土地に合わせて家を建てるのではなく、
• ダイニングから見える景色が一番良くなる角度はどこか
• リビングとつながるウッドデッキの範囲
• 玄関へのアプローチ位置
• ビルドインガレージへの車の停めやすさ
これらをパズルのように組み合わせながら造成の形を決めていきました。今日、現地で縄を張ってみて、ほぼイメージ通りに造成ができていることを確認し、ホッとしています。
ここからいよいよ基礎工事が始まります。 あの藪だらけだった場所が、どのような「カーテンを開けていたくなる空間」に生まれ変わるのか、私自身も楽しみで仕方ありません。
今後の進捗もブログでご報告していきますので、ぜひお楽しみに!