2026年夏オープン予定のモデルハウスで、建築途中の現場をご覧いただける「構造見学会」を開催します!
完成してからでは、壁や床に隠れてしまい見ることができない「構造」や「断熱」。
冬はマイナス10℃、夏は38℃近くまで上がる飯田市の厳しい気候の中でも、快適に暮らせる家づくりの秘密は、すべてこの「見えなくなる部分」に詰まっています。今回の見学会は、そのこだわりを実際の建物でご覧いただける絶好のタイミングです。
ぜひ、SUMIKA Labの家づくりを現地でご体感ください。
当日は、一級建築士である代表の太田と、同じく一級建築士で設計を担当する天野が現場をご案内し、構造や断熱について分かりやすくご説明いたします。
| 場所 | モデルハウス建設地(こちら) |
| 開催日 | 2026年5月10日(日) |
| 開催時間 | ①10:30~12:00 ②14:30~16:00 |
| 概要 | 限定3組 ツアー形式で案内(30~45分)→ 時間まで自由見学 現場ではヘルメットを着用いただけるよう、弊社でご用意します。 |
| 参加方法 | 【完全ご予約制】 予約カレンダーよりご予約ください |
予約カレンダー
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注意事項
・危険防止のため、お子様のご参加はご遠慮いただいております。お子様と一緒にご来場の場合は、車内でお待ちいただくなど、建物内に入らないようご協力をお願いいたします。
見られるもの
壁の中にはグラスウールの断熱材が入り、室内側には気密シートが施工されています。完成すると見えなくなる部分ですが、家の暖かさや快適さを支える大切なところです。構造見学会では、この断熱材や気密シートの施工状態をご覧いただけます。
SUMIKA Labでは、気密シートだけに頼るのではなく、二重で気密性を守る設計にしています。もし室内側のシートに小さな隙間ができてしまっても、このあと外側に施工される外張り断熱(エコサーム)がもう一つの壁となり、しっかりと気密性を保ちます。
また、屋根にはウレタン断熱が吹き付けられた状態もご覧いただけます。家全体をすっぽり包むことで、断熱性・気密性をさらに高めていきます。
② 床下の「分厚い基礎断熱(100mm)」と徹底した気密処理
床下には、冬の底冷えを防ぐため、厚さ100mmの基礎断熱(ポリスチレンフォーム3B)が施工されています。現在は床のパネルで塞がれていますが、構造見学会では点検口からその一部をご覧いただけるかもしれません。
また、基礎まわりのわずかな隙間にはウレタンを吹き付け、気密性を高めています。すでに見えなくなっている部分については、施工時の写真をご用意し、現場で詳しくご説明いたします。
③ 「耐震等級3の構造の裏側を解説」&ダイナミックな屋根裏空間
地震の揺れから建物を守るホールダウン金物など、重要な耐震金物がすべて設置された状態をご覧いただけます。見学会では、皆さまの命を守る最高等級「耐震等級3」の構造について、実際の建物を見ながら分かりやすくご説明します。
また現在は、まだ天井を張る前の状態のため、天井高3.5mの吹き抜け空間を支える長野県産ヒノキの梁や、屋根裏のダイナミックな木の骨組みを、下から直接見上げていただくことができます。
SUMIKA Labが提案する「カーテンを開けていたくなる平屋」の心地よさは、こうした頑丈な骨格と、万が一まで考え抜かれた断熱・気密施工という土台があってこそ生まれます。
「どうしてSUMIKA Labの家はあたたかいの?」
この答えを、ぜひあなたの目で確かめに来てください。 皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております!