こんにちは。代表の太田です。
SUMIKA Labは2026年夏に大瀬木にモデルハウスをオープンします。
これからモデルハウスに関するブログを更新していきますので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
さて、今回のブログは「そもそもなぜ今、モデルハウスを建てるのか」についてお話します。
なぜ今モデルハウスを建てるのか
2018年に建てた初代モデルハウスを閉じてから、約3年。
その間、SUMIKA Labにはモデルハウスがありませんでした。
しかし、最初のモデルハウスを建ててからの約8年間で、私たちは多くの技術を学び、取り入れてきました。
代表で建築士でもある僕自身を含めた、スタッフ一人ひとりの知識や技術も、日々進化しています。
「今のSUMIKA Labの家づくりを、実際に体感してもらえる場所をつくりたい」
そんな思いが強くなり、これまで積み上げてきた技術やデザインを、これから家づくりを考える多くの方に見てもらいたいと考えるようになりました。
その想いを形にするため、2024年の夏ごろから土地探しをスタートしました。
新たな技術的な挑戦
これまでも
・外壁ダブル断熱
・気密性能の追求
・床下エアコン
・耐震等級3の全棟標準化
など、常に挑戦し続けてきました。
そして今回、新たに挑戦したい設備が出てきました。
それが、2025年に発売されたPanasonicの全館空調です。
詳しくは別のブログでお伝えしますが、冷暖房が行き届きにくい平屋にとって、とても相性の良いシステムだと考えています。
Panasonic製という安心感もありますが、実際にモデルハウスで施工性や快適性を実験したいと思っています。
上質な空間の追求
モデルハウスのリビングは平屋でも高さ3.5mの大きな吹抜空間を採用しました。
天井断熱から屋根断熱に変更したことで実現できたくうかんですが、写真や図面だけでは伝わらない「開放感」や「心地よさ」を、実際に退官していただける機会を多く作りたいと考えています。
地域産材の活用
リビングや玄関の天井には根羽杉、梁には長野県産ヒノキ、ウッドデッキにも県産材を使用する予定です。
地域の素材をできる限り使い、その良さを知っていただくこと。そして、採用いただくことで、少しでも地域への恩返しができたらと考えています。
モデルハウスを建てる理由は他にもまだまだたくさんあります。
今後もモデルハウスに関するブログを更新していきますので、是非追っかけて読んでいただけると嬉しいです。