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モデルハウス|飯田市で快適な生活を送る為に 考え抜いた断熱仕様

こんにちは。代表の太田です。
SUMIKA Labは2026年夏に大瀬木にモデルハウスをオープンします。
これからモデルハウスに関するブログを更新していきますので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

さて、今回のブログは「飯田市で快適な生活を送るために考え抜いた断熱仕様」についてです。

断熱の仕様

2026年1月23日朝。飯田市川路の最低気温は-7℃でした。

飯田市は冬は厳しく冷え込み、夏は38℃近くまで気温が上がることもある、寒暖差の大きい地域です。こうした環境で一年を通して快適に過ごすために重要なのが、「いかに熱を逃がさないか」ということです。

SUMIKA Labでは、創業からの10年間、この飯田市の気候に本当に合った断熱仕様を考え続けてきました。
その集大成として、今回のモデルハウスでは以下の断熱仕様を採用しています。

屋根断熱
・厚みを自由に設定できる、ウレタンフォーム吹付断熱

壁断熱
・標準仕様のダブル断熱「エコサーム」
・一部板張り部分はポリスチレンフォーム30mmを付加断熱

基礎断熱
・ポリスチレンフォーム3B

基礎下断熱
・ポリスチレンフォーム3B

サッシ
・LIXIL TW
・Low-Eペアガラス(アルゴンガス入り)
※トリプルガラスはコストパフォーマンスを考慮し、あえて採用していません

断熱性能UA値

スクリーンショット 2025-11-25 182008

上記仕様で、断熱性能を表すUA値は0.29前後。

サッシのガラス面積がもう少し小さければ、0.27前後まで下がる可能性もあります。
最高等級である断熱等級7には、あと一歩届かない数値ですが、飯田市の気候を考えると、十分に高い断熱性能だと考えています。

この断熱仕様は断熱性能だけでなく、気密性能の向上にもつながります。

最近の気密性能実測値
K様邸:C値0.3
I様邸:C値0.3

2軒連続でC値0.3という結果が出ています。お引渡し直前の計測値です。
数値だけを追いかけるのではなく、実際の住み心地に繋がる性能を、安定して出せていることが僕たちの強みだと感じています。

次回のブログはPanasonicの全館暖房

全館暖房は、人がいない部屋も空調します。
なので、断熱性能が悪いと電気代が大変な事になってしまいます。
UA値0.29という断熱性能であれば、できるだけ電気代を抑えながら快適に暮らせます。

そのあたりも、次回詳しくお伝えしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

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