こんにちは。代表の太田です。
SUMIKA Labは2026年夏に大瀬木にモデルハウスをオープンします。
これからモデルハウスに関するブログを更新していきますので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
さて、今回のブログは「SUMIKA Labが選んだ全館空調」についてです。
なぜ全館空調?
SUMIKA Labでは、これまで多くの平屋住宅を手掛けてきました。
その中で、常に悩まされてきたのが次の2つです。
① 外観を損なう「室外機だらけ」問題
平屋はどうしても設置するエアコンの台数が多くなりがちです。
モデルハウスでも例外ではなく、ウッドデッキの横に室外機がいくつも並び、せっかくの雰囲気が台無しに…。
さらに室外機から吹き出す熱風は不快で、本来くつろげるはずの屋外空間を使いにくくしてしまいます。
全館空調であれば、必要な機器を最小限に抑えられるため、外観を大きく損なうことがありません。
②部屋ごとの温度差が大きくなる問題
もう一つの課題が、部屋ごとの温度差です。
リビングから離れた子ども室や寝室では、どうしても温度差が大きくなります。
これでは「ワンフロアでつながる平屋」の魅力を、十分に活かせません。
そして何より、家の中の大きな温度差は、ヒートショックなど健康へのリスクにつながります。
これらの課題をすべて解決できる方法を探し続け、SUMIKA Labがたどり着いたのが Panasonic の全館空調「ウィズエアーディライト」 でした。
Panasonicの全館空調の特徴
シンプルな仕組みだから故障が少ない
Panasonicの全館空調は、エアコン「エオリア」と熱交換換気を組み合わせ、ダクトを通して家全体に空調された空気を届ける、とてもシンプルで分かりやすい構造です。
シンプルだからこそ、故障のリスクが少なく、設計段階でも無理のない計画が立てられます。
Panasonicというメーカーの信頼感
まずメーカーとしての圧倒的な安心感があります。
さらに嬉しいのが 10年保証が付いているという点です。
SUMIKA Labでは、実際に愛知県春日井市の工場を視察し、品質や製造体制を自分たちの目で確認してきました。
「安心してお勧めできる」と判断した理由の一つです。
他の全館空調より圧倒的なコストパフォーマンス
これだけの信頼性を備えながら、Panasonicの全館空調は他社と比べても驚くほど手頃な価格帯です。
プランによりますが 100万円台後半~。
エアコンと熱交換換気を別々に導入するよりも合理的で、全館空調としては非常に高コストパフォーマンスだと考えています。
飯田市の気候に、なぜ合うのか
飯田市の冬は−7℃を下回り、夏は38℃まで気温が上がることもある地域です。
自然環境は豊かですが、室内が快適でなければ本当の意味での豊かな暮らしは実現しません。
Panasonicの全館空調なら、冬も夏も家中どこでも温度差が少なく、健康で快適な生活を送ることができます。
モデルハウスで「本当の快適さ」を体感してください
SUMIKA Labモデルハウスでは、Panasonic全館空調の快適さを実際に体感していただけます。
言葉や数値だけでは伝わらない、「温度差のない家」の心地よさを、ぜひご自身で感じてみてください。