こんにちは!広報の小池です。
SUMIKA Labは2026年夏に大瀬木にモデルハウスをオープンします。
これからモデルハウスに関するブログを更新していきますので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
さて、今回のブログは先日行われた地鎮祭の様子をお届けいたします!
先日、スタッフ11名でモデルハウスの地鎮祭を行いました。
雲一つないとても良い天気に恵まれたのですが、1月上旬の屋外はとにかく極寒…!写真からも寒さが伝わってきますね❄️
私自身、初めての地鎮祭に「何をするんだろう…」と思いながら参加していました。
地鎮祭の様子を流れごとに書きましたのでこれから地鎮祭を迎えられる方の参考にもなりましたら幸いです。
【修祓(しゅばつ)の儀】
神主さんが大麻(おおぬさ)を振り、参列者や敷地を清める儀式です。
地鎮祭の最初に行われ、これから行う儀式や工事が滞りなく進むよう、場の穢れを祓い、清らかな状態に整えます。
【祝詞奏上(のりとそうじょう)】
神主さんが神様に向けて祝詞(のりと)を読み上げます。
工事の安全や、この土地に建つ建物が末永く守られること、そこで過ごす人々の幸せを祈願する、大切な儀式です。
【切麻散米(きりぬささんまい)】
神主さんが敷地の四方に切麻(紙を細かく切ったもの)やお米をまき、土地を清める儀式です。
「この場所で工事をさせていただきます」という神様へのご挨拶の意味も込められています。
【地鎮の儀】
地鎮祭の中でも、特に印象に残る儀式です。
盛砂(もりすな)に向かって
・鍬(くわ)
・鋤(すき)
・鎌(かま)
などを入れ、「エイ、エイ、エイ」と声をかけながら土地を整える所作を行います。
これから始まる工事の無事と安全を願う、とても象徴的な場面でした。
【玉串奉奠】
玉串(榊の枝)を神前にお供えし、参列者一人ひとりが工事の安全を祈ります。
一人ずつ行うため、「いよいよ始まるんだな」と、より実感する場面でした。
【閉式の辞】
神主さんより、地鎮祭が無事に終了したことを告げる言葉が述べられ、これですべての儀式が終わりです。
【神酒拝戴(しんしゅはいたい)】
お供えしたお神酒をいただき、神様のご加護を体に取り込む意味があります。
参加者全員で工事の無事を改めて願い、地鎮祭は締めくくられました。
今回の地鎮祭は、全体で約1時間半ほど。
これから地鎮祭を迎えられる方の参考になりましたら幸いです。
モデルハウスの完成は8月予定!今からとても待ち遠しいです✨